微分積分学 4回目(5/12) の講義について

出席

38名出席,11名欠席

レポート提出

  • 提出者 :: 32名
  • 出席者で未提出の人数 :: 5名
  • スキャンした。

レポート内容について

  • 計算の過程を書き,どの規則を使ったかを書いてください。

  • 合成関数 \( y=f(u), u=g(x) \) の微分を使って,計算を簡単にしましょう

レスポンスカード

  • \( e \) に関する極限がわかりにくかった

  • \( dx = ..., dy = ... \) を求めて,\( dy/dx = ... \) というやり方を知らなかった

  • 字が見やすくなった

  • 講義中にもっと問題を解きたい

  • 課題の説明をもう少し増やしてほしい

  • 特に,定理などの説明を多くしてほしい。

  • スピードはちょうどいい

  • もう少し説明を省略してもいい

微分積分学 3回目 (4/28) の講義について

出席

41名出席,8名欠席

レポート提出

  • 出席者で未提出の人数 :: 5名
  • 紙サイズ様々,ホッチキス止めなど,スキャンを諦めた

レポート出来

説明不足の人が結構いた:

  • \( | x | \) の連続性の説明

  • \( \sin(x)/x \) の \( x \rightarrow \infty \) の極限

レスポンスカード

  • 字が小さい見にくい(ことがある)

    • 気をつけます
  • 講義中にもっと問題を解きたい

    • できれば。進行速度との兼ね合いです。

    • 自分は,定理などの説明を多くしたいのですが。。。

    • 必ず復習して,定理の証明なども自分で考えて,そのとき問題を解いてみてください。

  • Googleの使い方をハッキリさせてほしい

    • この意見だけではどの使い方かわからないので,講義中に教えてください。

微分積分学2回目 への意見や感想

微分積分学I <2016-04-21 木> への意見や感想

  • 関数のグラフが捉えられない

    • まず考えて,考えてもわからない時は,グラフ計算とかを頼りましょう。
  • グラフを描いてくれて助かる

  • 課題の指定をわかりやすくしてほしい

    • s-: 了解です。
  • 課題の量が丁度いい

  • 説明はわかりやすい

  • 練習問題の解説がいい

  • 解説を多めに

  • 進行速度ちょうどいい

  • 聞き易いスピードだった
  • 早口でききとりにくい

  • 板書に語句を書いてほしい

    • 適度に気をつけます。
  • サイトがあるのがいい

  • サイトで課題の確認できるといい

    • s-: そうします。
  • 講義中に問題を解きたい

    • 時間が許せば

講義の進行 @ 盛岡大学 栄養科学部 情報処理演習 2016

講義のめも

2回目 2016.04.19

1回目 2016.04.12

2016.04.12

講義中のこと

アンケートのこと

出席票のこと

微分積分学 (1)

岩手大学工学部 再履修用 微分積分学 I の情報サイトです。

成績発表

http://wiki.cis.iwate-u.ac.jp/~suzuki/Documents/calc2016/grade-0822.pdf

追試の結果

微分積分学(1) 追試合格者の発表 - masayuki054's diary

今後と再試

微分積分(1) 今後の予定と再試験のこと - masayuki054's diary

試験のこと

微分積分学(1)試験内容について - masayuki054's diary

微分積分学(I) 再履修クラス 岩手大学工学部 - コミュニティ - Google+

レスポンスカード

レスポンスカードをスキャンし,記名部分を切り取り,pdf 化しました。岩手大学内ネットワークからだけ読めます。 5/12…

講義に関するメモなど

微分積分学(1) 6回目の講義 5/26 - masayuki054's diary

微分積分学 5回目 (5/19)の講義について - masayuki054's diary

微分積分学 4回目(5/12) の講義について - masayuki054's diary

微分積分学 3回目 (4/28) の講義について - masayuki054's diary

微分積分学2回目 への意見や感想 - masayuki054's diary

情報処理演習2016@盛岡大学

2016年度の盛岡大学栄養科学部の情報処理演習について下記のサイトを利用して行うことにしました。

お知らせ サイト

講義で使うサイト

講義の進行と記録

講義の進行メモ

内容

演習内容(マップ) サイト

  • 教えたい事とそのつながりを描いてあります。

  • +/- 印をクリックすると,展開/折りたたみができます。

  • -> 印はリンクですが,まだ不完全です。

講義資料 サイト

  • 講義で使う資料場です。

岩大学習支援デスク

学習支援デスク@2015.6.2

質問 {2x \equiv 1 \  (\rm{mod} \ {11})} となる  {x} を求めよ.

これは,不定方程式 {2x + 11y = 1} の整数解 {(x, y)}を求める問題である。

解の存在

2 と 11 は互いに素なので,最大公約数は 1 になり,

ユークリッドの定理より,{2x+11y=1} となる {x}{y} が存在する。

 0&lt;x&lt;11 の特殊解は,ユークリッドの互除法により求めることができる。

一般解を求める

式の変形で,{2x+11y=1} の解を求める。

解は無数にあるので,パラメータ{u} による表示 { x = x(u), \  y = y(u), \ u=0,\pm{1}, \cdots} を求めることになる。

 11y の中の2の倍数部分をまとめ,

  •  {2(x+5y)+y=1},

{x+5y = u}と置いて,

  • {2u+y=1}

これはすぐ解けて, uを任意の整数として,

  •  y = 1-2u となる。

u = x+5y なので,

  • x = u - 5y = u - 5(1-2u) = 11u-5 となる。

したがって,

  •  (x,y) = (11u-5, 1-2u), u=0, \pm{1}, \cdots となる。

 u=0 の時は,(x,y) = (6, 1) となる。